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Fernando Botero

大好きなバルセロナにまた行ってきました。

El Prat国際空港では、いつものように Fernando Botero(フェルナンド・ボテロ)氏のブロンズ像がお出迎え。

Caballo(馬)
11059772.jpg

バルセロナ市内では、他にも中心街の西側、MACBA(バルセロナ近代美術館)の奥を進んだRambla de Rabal で彼の作品を見ることができます。

Gato(猫)
gato.jpg

フェルナンド・ボテロは最もコロンビア人らしいと言われる画家、彫刻家。

芸術的センスは、子供の頃に通った教会の陶磁器製のマリア像から影響を受けたそうです。
動物や人がふくよかにデフォルメされた彼の作品からは、美への探求心とともに、原始的な幸福感が感じ取れます。

また、ボテロは現代アーティストの中でも特に人道的な人であり、
2005年に、イラクのアブグレイブ収容所で起こった米兵による囚人への拷問と虐待を描いた50枚の絵画を発表し、事件への怒りを表現したことでも知られています。

botero.jpg

痛々しい肉感が伝わってきます・・・。
どんな状況下においても、暴力は絶対にダメ!!!

ボテロ氏が、また幸せな絵を描いているのことを祈ります


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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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