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お寿司を食べながら

同じ専門学校にいる日本人の友人と、

BrightonのグルメストリートであるPreston Streetにある日本食レストラン

Sushi Garden でディナー

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●寿司弁当
●California Roll
●茄子田楽
●手羽先
●デザートのアイス

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・・・いっぱい、いただきました。

こちらのシェフは、韓国の方とのことですが、日本の料亭で数年間、修行をされたようで、
味付けがとても日本人の好みだと思います。

ちなみに友人は、私より3つも年下なのに、考えも将来のビジョンもしっかりしてるし、
いつも元気をくれる

今日も、私が少しダウン気味な話をしていても

誰にでも、いいところと悪いところはある。
卑屈にならずに、そんな考え方ができる自分を喜ぶべきだよ!


と、冷静に、かつ優しい言葉をかけてくれました

人を元気にできる人って素晴らしいです

刺激になる友達がいるって本当にありがたい!

Thank you , my friend!

ヨウジヤマモト展 @V&A museum

モードというモノで、モードを否定する という感覚を信条に、繊細な服作りを展開するファッションデザイナー Yohji Yamamoto。

無彩色、特に黒を基調とし、哲学性や反骨精神の表面化された独特のシルエットが特徴的。

彼の作る服は、デザイナーのこだわりとそれを着る人の精神とが浮き出ているみたいで、情熱を持って生きている人に似合うと思います。

(写真家のSarah Moon は彼の服を普段着にしています)

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そんなYamamoto氏のパリ・デビューから30周年を記念し、ロンドンのVictoria&Albert美術館にて、初の英国での展覧会が行われています。


整理券をもらい待ち時間に館内を見学していると、Yamamoto氏ご本人を発見!
ヨウジヤマモト



展示室では、60点以上の作品が展示されていて、展示スペースのデザインは、Yamamoto氏と長年コラボレーションを組んできた空間演出家 照明デザイナー、二瓶マサオ氏によるもの。


白い壁にYamamoto氏のドローイングが。
ヨウジヤマモト



印象に残った黒のロングドレス(写真中央奥)。
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全体的にラインは細め、セクシーだけど、左足の方に日本の着物の絞りの生地(紅)がで入っていて、そこに不思議な立体感。

普通、着物ってピシっと着るから、着物の生地で立体感を出すのって本当に新鮮でした。


また、メインの展示室以外にも、美術館の他の展示室数カ所で作品が展示されていて、美術品とともに歴史ある建築物の中に佇む作品を見ると、その存在感のあらためて実感。

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簡単なアイデアであっても、それを発想するのがいかに難しいか

一枚の布。どんな布を選ぶか、どう裁断し、縫製するか。

装飾をそぎ落としただけのシンプルさだけではなく、生地や構造へのこだわりがスゴい!

既成のものの組み合わせや、アーカイブからではなく、本当に1から作るという彼のスタイルって、デザインというよりはアートかなと感じました。


テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

ノルウェイの森

Brighton の Duke of York にて ノルウェイの森 を鑑賞。

原作は5年位前に読んでおり、映画を見ながら、色々と思い出す場面もありました。

トラン・アン・ユン監督の作品は、『青いパパイヤの香り』で、
すごく透明感のある映像が印象に残っています。

本作品では、大学のキャンパスやアパートの部屋など、現実的な画が多かったけど、直子が暮らす京都の山が真っ白な雪や新緑に囲まれているシーンなどは、現実を直視できずに傷ついている直子の心が伝わってくるような繊細な映像に仕上がっていました。

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村上春樹さんの作品を読んでいると、現実の非現実の間が漠然とした感じになるのですが、
本作品は、その曖昧さがちょうどよく映像化されいていました。



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セリフも、小説からそのまま抜き出されていて、鑑賞中は多少の違和感を感じましたが、俗世間から抜け出した特別な雰囲気が出ていて、結果的には絶対に良かったと思います。


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菊池輪子さんは、本当に不思議な女優さん。

クールで気が強そうな印象があって、この作品見る前は、「こんな繊細な役は凛子ちゃんじゃないでしょ!」って思ったけど、ボーイフレンドと寝れなかったことをポツリポツリ話すシーンなど、針に糸を通すような細かい表現を自分のものにしていて、感動してしまいました。

なお、松ケンは、いつも通り、演技しているのか、自なのか分からないような無味無臭な空気感が出ていました。


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緑はこの作品で、唯一、喜怒哀楽を表現する「普通の子」だけど、本当は直子と同様に、心に傷も抱えている影の部分もある。しかし、直子が自ら命を絶ったのとは逆に、ポジティブに生きていこうという力がある。

映画デビューの水原希子ちゃんの演技は、少しぎこちなかったけど、
そんな爽快感が出た演技が見ていて気持ちがよかったです。


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

Web Design Resources

授業の課題の一環で、
Web designer/developerのためのリソースページをリサーチ。



A list apart
デザイナーの関心度の高いのWebウェブのトレンドに沿った話題をカバー。デザインプロセスにおいては、Web標準を使用することが強く支持されています。編集チーム以外の著者を招いて書かれているコラムが非常に人気。

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W3School
基礎知識から上級テクニックまで学べるチュートリアルページ。初心者でも直感的に理解しやすいようレイアウトも考慮してあり、項目ごとにテストも用意されているので、習熟度合を試すこともできます。(名前的にW3Cのアカデミックかと思いきや、関係ないようです。)

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Nettuts
Webページの制作時に役立つチュートリアルを紹介するサイト。実践的なサンプルが豊富で、丁寧な説明とコード公開により、実際の現場で働く制作者から多く利用されてるそうです。

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TechCrunch
次世代のWeb社会に影響を与えるスタートアップ・新サービス・スクープねたを毎日リアルタイムで綴るブログサイト。ブログメディアでありながらニュースの一次ソースとなることも多々あり、大きな影響力を持っています。

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テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

Sunday Roast @ Richmond

イギリスでは、サンデーローストといって、
日曜日のランチにローストを食べます。

本来はビーフが多いようですが、チキンやラム、ポーク
ベジタリアン用のもどきミートもあります。

googleによると、サンデーローストの始まりは、
地主が農奴に一週間の働きを労い、毎週日曜日に牛のローストを与えたこと。

生まれも育ちもロンドンっ子のSamからの誘いで、
ロンドン郊外のRichmondに位置するWhite Swanに。


テムズ川の側の、とても穏やかな場所にあります。

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中は落ち着いていて、古き良きパブといった感じ。

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初ローストは、最もオーソドックスなビーフをいただきました。

お肉は柔らかく、野菜もほどよく味付けされています。
グレイビーソースも想像していたよりあっさりしていて、
おいしかったです。

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食後は、Richmondをお散歩。

トラッドを愛するイギリスらしい町。

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そして、ジェントルマンが似合う町。


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